B-LABO|文具王・高畑正幸公式サイト
ギフト業界の歩みと世相
- 2005-10-13 (木)
- Category : web・雑誌・連載・著書 | メディア情報
御贔屓こちらおはよう雑貨店(ラジオ)
- 2005-10-10 (月)
- Category : テレビ・ラジオ・web番組・新聞 | メディア情報
番組名 御贔屓こちらおはよう雑貨店
放送日 2005/10/10(月)09:05~09:10
放送局 KRY山口放送
内 容 でるけしの紹介。
山口ローカルなので、私も実際には聞けませんが・・・
日経MJ
- 2005-10-03 (月)
- Category : テレビ・ラジオ・web番組・新聞 | メディア情報
裁縫カバン
- 2005-10-02 (日)
- Category : 日記
リュックがほころびているのが気になってしまって、仕方がないので、久しぶりに裁縫箱を出して修理した。修理というほどたいしたことでもないのだが、幾重にも重なったナイロンは針の通りが悪いので、指ぬきで押しながら一針ずつ進めてゆく。母方の実家が縫製業をやっていたので、私にとって針と糸はありふれた道具だ。このくらいのことなら自分でやる。ついでにナイロン製の時計のバンドもほどけている部分があったので、ムーブメントをはずして縫い直し、洗濯して組み直した。
実家にいた時は工業用のミシンがいつでも手の届くところにあったので、この程度の修理は数分ですんだことを考えると、面倒ではあるが、たまにはこんな感じも悪くない。
と、裁縫の話を書いていて、何気なく手元を見ると、この袋。これが私の裁縫道具入れ。小学校の家庭科実習の頃から使っている物だから、もう、20年以上前に作られたものだが、じつはコレ、母に手伝ってもらって自分で縫ったものだ。幼稚園の頃から、工業用のミシンをおもちゃ代わりに遊んでいたので、学校に持って行く袋ぐらいは自分で縫ってみたら。と母に言われて一緒に作ったものだ。家庭科実習で作るものよりよっぽどこっちの方が難しかったが、小学校時代に作ったものが未だに実用品として手元にあるというのがすごいとおもう。
<工業用のミシンは、ラグビーボールよりも大きなモーターが付いていて、デニムやナイロンをかさねても、ものともせずに縫えるし、手がついていくのがやっとの高速から、一針一針を確認できるほどの低速まで、足先のペダルの感覚で踏み分けられる。普通に販売されている家庭用ミシンとの差は、おそらく軽自動車とフォーミュラーカーほども違う高性能マシンだが、その針は指でも貫通するような恐ろしい道具でもある。そんなミシンをつかって雑巾に縫い目で戦車や飛行機の絵を描いて遊んでいた。今考えると親の教育方針のおおらかさに驚く。>
正面にでっかくついているアップリケは、当時の全日空のロゴマークだ。ヒコーキ大好き少年だった私は全日空のファンで、青と白の機体と、ダヴィンチのヘリコプターのイラストに小さな翼がついたそのロゴマークがとても好きだった。
<当時はまだ高松空港は、滑走路が小さく、東亜国内航空と全日空のプロペラのYS11(国産旅客機の名機だ。これだけで別のレポートが書ける。)が飛来していた。私は、時々空港に連れて行ってもらってはその離着陸を眺めていた。>
当時思い当たるロゴマークはこれしかなかったので、迷わず青と白のチェックにこのマークをつけた。
でも意外にこのヘリコプターのマークの形が難しくて、何度も作り直した。
よく考えると自分が現役で使い続けている道具の中で最も古いものが自分の作品だということに少なからず衝撃を受けたのである。そう思うとこのカバン。妙に可愛く見えてきたりして。写真を撮ってみた。
SCOOOPE(スクォープ)
- 2005-10-01 (土)
- Category : web・雑誌・連載・著書 | メディア情報
誌 名 SCOOOPE(スクォープ) ウェブマガジン
掲載号 2005/10/1
題 名 “文具王”が教える文房具の魅力
発 行 有限会社 エムディーオー
内 容 30歳節目を生きる人なだったのかああ!とちょっとショックだが、文具王でメーカー社員のタカバタケのあり方を取材して頂いた。んー。ずいぶんと微妙な立場なんだよなと自分で再認識してしまう記事ではある。詳しくはサイトで。
飛べ!フェニックス
- 2005-09-29 (木)
- Category : 日記
映画 フライトオブフェニックス をレンタルDVDで見た。
これ、公開前に看板を見たときから気になっていた。私は子供の頃にこの映画を見たことがある。
この映画は私が生まれるよりもずっと前に公開された1965年の「飛べ!フェニックス」という映画のリメイクだ。この「飛べ!フェニックス」は、小学生の頃と高校生の頃に見た覚えがある。
助けが来る見込みのない砂漠の真ん中に不時着した輸送機の生存者が、砂漠を脱出する方法として選んだのは、墜落した機体の残骸の部品を組み合わせて新しい飛行機を作るというとんでもないものだった。
双胴の双発輸送機だったというのがよくできていて、機体の何カ所かを切り離してつなぎ合わせると確かに飛行機らしいカタチが一機組上がるのである。(金田一少年の事件簿に出てくるバラバラ殺人トリックみたいな強引さはあるが)その「再生」を、たまたま生存者の中にいた飛行機の設計技師が指揮する。しかし残り少なくなっていく水を盗むものが出てきたり、耐えられなくなって水を探しにその場を離れるものが出たり、あげくにその設計技師は、じつは模型飛行機の技師だとわかったりと、飛行機よりも人間の葛藤の方がシビアな映画だったように思う。それだけに飛んだときの感動はなかなかのものだった印象が未だに残っている。
今回の映画も、基本的なスジはにているのかもしれないが、なんだか人間関係なんかは前のやつの方が理解できたような気がする。確か、旧作のほうには、女性は登場しなかったと思う。なんか、作り方が商業的になっちゃった気がしてならない。
飛行シーンもきれいだが、あきらかにCGですって感じで、なんか入り込めなかった。間違ってたら申し訳ないが、旧作の方の飛行シーンは本当に実物を作って、曲技飛行士が飛ばしたんじゃなかったっけ、で、撮影途中に墜落死したって、聞いたような気がする。(知ってる人いたら教えて下さい。)
てなことで、なんだか今ひとつな感じだったので、今度古い方を見つけたらもう一度見直してみようかと思う。
カドケシプチが ベタ付けに!!
- 2005-09-27 (火)
- Category : 文具
商品名 ストレート ラテ
販売元 ポッカコーヒー
価 格 130(税別)
発売日 2005年
品 番 00378
購入店 サンクス
購入日 2005/09/26
サイズ 300ml
たいていこういうオマケの場合、企業なり商品なりにあわせてオリジナルの商品を作るのが普通だが、これは堂々とコクヨのロゴが印刷されており、カドケシプチ自体も、店頭で販売されているものと全く同じものが入っているという、ちょっと異例の広告だ。このような戦略が成り立つということだけ見ても「i-podプレゼント」と同じで、カドケシの認知に対する自信が伺われ、たいへんくやしいのだが、キャラクターを使わずに文具が勝負しているということに、やり方によっちゃ100円のキャラ無し文具でも勝負できるという可能性の証明でもあるわけで、いろいろと感慨深いものがあるコーヒーなのである。で、当のドリンクは、「砂糖不使用」。
私も砂糖の入ってない本来の文房具の味で勝負したい。と思ったりする。
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- 4月22日(水) BSフジ「華丸大吉が行く!大人もハマる神授業」に出演! 2026/04/21













