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日本経済新聞

  • 2006-08-17 (木)
  • Category : 日記

20060818175916s.jpg誌 名 日本経済新聞
掲載日 2006/08/17
題 名 ネットと文明   第6部 ヒトはどこへ1
    <30センチの世界> 外出も会話もいらない なんと、日経の一面に!っと思ったら、うーん、少し意図したことと違うニュアンスで書かれています。たしかに、うちの会社のアイデア募集には、何千通という応募が寄せられ、全く同じ提案が何通もあるのですが、これがネットによるコピーだとは思っていません、むしろ、ネットですら調査をしていないために、自分がはじめてでないことに気付いていないというものが多くを占めているように思えてなりません。 皆さんいっしょうけんめいなのですが、同じようなアイデアが同時多発的に生まれることは、珍しくないのです。自分の反省も含め、そう思います。 ただ、アイデアの出所が、ハッキリしなくなっているのは事実です。また、その後の人の意見に繋がることですが、学生のレポートや論文などに、引用が増えているのは事実でしょう。提案書類の中にも、使われている画像などにホームページからコピー&ペーストになっているものは、増えています。そのこと自体が悪いのではなく、どこまでが引用で、どこまでが自分のアイデアか、明確化できていない提案書は多いように思います。場合によっては、提案の中に、版権を持つキャラクターなどを描いたものも少なくなく、 コピーが簡単な分、権利や知識のオリジナルの所在について、鈍感なのは気になります。

恵比寿なのに布袋

20060806134138S.jpgJR恵比寿駅は、列車の発車時にエビスビールの曲が流れ、至る所にエビスビールの看板がある。そんな中に、よく見ると、サッポロビールの看板!しかもよく見ると布袋寅泰!
狙ってるんですかね。やっぱり。

見本市講演

題 名 文具王的文房具の楽しみ方
開催日 2006/08/09
場 所 広島 某文具見本市
主 催 
参加者 見本市来場者 約50名
時 間 約90分×2回

講演

  • 2006-08-09 (水)
  • Category : 日記

題 名 文具王的文房具の楽しみ方
開催日 2007/08/09
場 所:広島県立広島産業会館 東展示館
主 催:広島地域文具事務機器有力販売店
参加者:広島市内企業ユーザー
時 間:60分×2回
内 容:文具王の文房具を見るときの視点、楽しみ方、便利な使い方などについて、お話しさせて頂きました。

日経トレンディー

20060813210314S.jpg誌 名 日経トレンディ
掲載号 2006/08/4発売 9/01日号 204p
題 名 不思議ヒットを斬る 第27回
    <万年筆>
発 行 日経ホーム出版社
20060901S.jpg不思議ヒットを斬る・・ということですが、じつは私は万年筆ブームという言葉に疑問を持っているので、なんか変な記事になっちゃってます。
私のコメントだけ浮いてる・・・
ほんとにみんな、万年筆使ってんの?!

究極の文房具ショップ オープン!

1Fフロアに「究極の文房具ショップ」オープン!!
実在する文房具屋さんTAGの協力により、実際に文房具が購入できます。
アイテム等に関しては、順次増えていく予定です。宜しくお願い致します。
※5,000円以下の発注の場合、送料が500円かかります。
紹介以外の文房具も、TAGで追加注文もできますので、宜しくお願い致します。

ライフスタイル・オブ・ノジュール (雑誌)

20060813205151s.jpg誌 名 ライフスタイル・オブ・ノジュール
掲載号 2006/07 Vol.2
題 名 堂々!逸品の主張
    <スタンド付き ルーペPRO>
発 行 JTBパブリッシング
20060813205205s.jpg2007年からの退職した団塊世代50代の男性にむけた、ライフスタイルや、役に立つ情報を提案する雑誌・・ということだったので、ルーペを提案させて頂きました。

36 Sublo (サブロ)

newpage1.jpg店 名 Sublo(サブロ)
住 所 〒180-0004   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-3 ジャルダン吉祥寺107
電 話 TEL/FAX  0422-21-8118
営時間 12:00~20:00
定休日 火曜日
訪店日 2006/07/23
URL(店舗)http://www.sublo.net/
URL(ネットショップ)https://sublo.ocnk.net/
MAIL info@sublo.net

このジャルダン吉祥寺 https://www015.upp.so-net.ne.jp/kichijoji/ というところは、マンションの1階が細かく仕切られていて、それぞれが独立したお店になっている。どの店もかなり狭く、それ故に品揃えはかなり厳選された個性的な店が多い。
その中の一つ、Subloは、文房具のセレクトショップだ。素材感のあるシンプルな品揃えで、
一見するとよく似た雑貨的雰囲気のセレクトショップは他にもありそうだが、よく見るとそうでもない。
ほとんど店主一人で切り盛りしているこのお店は、ウェブや雑誌の写真から想像するよりもかなり狭いが、全ての商品の隅々にまで目が行き届いている感があって落ち着いた安心感がある。(ただし土日の昼間はかなり混むので注意が必要。可能ならば平日がゆっくりできてオススメとのこと。)
この店には、ロディアもラミーもモールスキンもなく、同様の雰囲気の店の中では、海外メーカーの比率がかなり少ない。いろはにほへと・・の文字スタンプや、ツバメノート、コクヨの測量手帳・・よく見ると昔からある、どこかで見たことのある国内メーカーの製品、しかも現行品!だったりするので、この雰囲気の店にしては、リーズナブルな価格帯の商品が多い。
店主の村上さんは、実家が文具店で、子供の頃から文房具店が生活のフィールド。そのせいなのか、普通の文房具店にもあるものの中からステキなものを見いだすセンスが素晴らしい。丁寧に選ばれた普通のものたちが、心地よく調和している。シンプルなセレクトショップだ。
ネットショップもあるので、店頭と同じ商品を通販で購入することも可能だ。私が気に入ってるのは、通常の商品分類とは別に、「ナツカシイ」「シブイ」「カッコイイ」など、形容詞による分類があるところ。

デス・ノート

  • 2006-07-18 (火)
  • Category : 書籍

DEATH NOTE.jpgいまさら、かもしれないが、デス・ノートを読み始めた。映画のおかげでどこの本屋にもあるが、欲しい巻が売り切れてたりしてぼちぼち進行中。
死神が持つという名前を書くだけで書かれた人が死んじゃう「死のノート」を手に入れてしまって、世界の神になろうとする天才青年の話。
映画は見ていないのでそっちはわからないが、最初から漫画と割り切るとなかなかおもしろい。目つきの怖い天才少年がなんぼでも出てくるのもすごいのだが、このノート、後からわかる「使用上の注意」ってか、ルールがいろいろあって、やられたら死ぬパズルゲームみたいな感じ。
見てからプロットがどうのとか言うのは簡単だが、こういうおもしろい設定を考えてちゃんと作品にしている原作者エライ!と私は思うのです。
どうでもいいことだが、英語なら、「DEATH・NOTE」ではなく「DEATH・NOTEBOOK」だ。NOTEだけだと、覚え書き、とかの意味で、帳面にはならない。なんか、名前からして日本的だ。ノートのサイズも、見る限りでは日本人に使いやすいB5、罫線もわりと細いからA罫かB罫だろう。ページは無くならないと書かれているが、わりと薄い、30枚ぐらいのかがり綴じ製本だ。これ、アメリカ人が思いついてたら「デス・リーガルパッド」とかになってたんだろうか?と、どうでもいいことばかり考えてしまう。

講演

題 名 文具王的文房具の楽しみ方
開催日 2006/07/13
場 所 宇都宮
主 催 某問屋
参加者 文具小売関係者 約50名
時 間 約90分
内 容 文具王の文房具を見るときの視点と、それを伝えるときの見せ方について。

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