日記

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テレビが・・・・

家に帰ってテレビをつけると、突然!ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブ・・・・・というものすごい勢いの断続音。真っ暗の画面に横一文字に強烈に明るい水平線が音と同じ間隔で点滅している・・・。チャンネルを変えても入力を変えても音声だけは断続して聞こえるものの強烈に点滅している状態には変化無し。とうとう逝っちゃったみたいだ。
3ヶ月ほど前から画面の右上にボンヤリと淡く紫色がかった部分が出てきて、なんとなくいやな気がしていたが、できるだけヤツを刺激しないよう気づかないフリに徹してきた。しかしついにその時がやってきてしまったのだ・・・
思えば大学入学で、期待に胸ふくらませて上京してきたときに買ってからもう10年。確かによく頑張った方かもしれない・・しかし、しかしだ。欲を言うなら地上波デジタル対応テレビや液晶画面が普及するまでもう少しがんばって欲しかったのだ。次は液晶を買おう、それまでは大きくないけど、音はモノラルだけどステレオのビデオを見ると左側でしゃべってる人の台詞が聞き取りにくいけどがまんしよう。いいじゃないか・・そう思っていたのに・・ううう。
あまりに中途半端な時期のダウンに、本格的なテレビを買うつもりもなく、途方に暮れてしまっている。だれか買い換えで処分するテレビと交換してくれないかなあ・・・

暑い。

日曜日、急に暑くなって、外出から帰ってアパートのドアをあけると風呂の湯があふれるように部屋から湿気た熱い空気がどっと押し寄せてきたのでたまらずクーラーをつけた。集合住宅の最上階は、夏はじっとしているだけでもつらい。ジリジリと壁面から放散される遠赤外線を感じつつ、電子レンジで調理される冷凍食品の気分を思う。ところで、床暖房はアリでも壁冷房はナシなのか?実際作ったらこの湿気じゃやっぱ結露して大変なことになりそうだが、ひんやりした壁ってなんだか魅力的。暑いとどうしても思考がまとまらず、ついどうでもいいことを考えてしまう。やっぱり私は秋冬がすき。

オーストラリアより01

今、オーストラリアのネットブース(カフェではなく、純粋にネット接続コーナー)から、書き込んでいる。 こう書かなくてはこのページ読者には全くいつもと代わらないというのはふしぎな事だ。
私は今、会社の社員旅行で、オーストラリアはケアンズにいる。着いてみたらここが、もう、ベタベタの日本寄りのコテコテの観光地で、一切英語を話さなくてもほとんど事足りる。全く、伊豆かどこかにきているみたいだと誰かが言っていたが、土産物屋のほとんどに日本人店員がいるなど、至れり尽せりでちょっと興ざめである。
海外に出たら、とにかくその地からネット接続にトライするのが一つの楽しみになっていて、いつもローミングサービスの設定などを準備して、コネクタや変圧器を用意し、もちろんノートパソコン持参のへヴィーな装備で出かけるのだが、ホテルからすぐそこのネットスペースに日本語標準搭載のPCが普通にネット接続されているので、ちょっと肩すかしを食らった感じだ。
まあ、便利なことは確かにいいことだと思う。海外からこうやって何の苦もなくアクセスできるのはある意味では非常に助かるが、日本からはるか赤道を越えてやってきたこの地で、日本語しかほとんど使わず、商店やツアーで接する人間の多くが日本人であるというのは、なんだか変な感じだ。
何のために海外へ行くかは人それぞれだが、私はわざわざオーストラリアまで来て大橋巨泉の店で日本人から中国製のお土産を買う気には全くなれない。
まあ、文句ばっかり書いて面白くないたびであるように思われるのもなんなので、補足しておくと、すごくきれいな海で15年以上ぶりに泳ぎ、とんでもなくでかい風景に出会い、大雑把な料理を腹いっぱい食べ、地理の教科書に乗っていた切手ほどの写真でしか知らない風景を目の前にしてそれはそれで楽しんでいる。日本語の看板がなければもっと入り込めたような気はするが・・

東スポ

東京スポーツ新聞の5月24日(月)に、掲載されることになりました。
先日文九郎開発者としてインタビューを受けたものです。

黄金週間?

なんか、ゴールデンタイムとかゴールデンウイークとか、ちょっとフツーよりいいものに「ゴールド」ってつけるの、なんか、セコいなあと思うのだが、結局みんなが共通して価値があると思えるものがゴールドだということか、
連続した休みが取れるのは一年を通しても数回しかないので、是非有効に使いたいものだ・・・とはおもうが、今回はまず自分まわりのリセットというか、整頓に使おうと思っている。大学時代に今のアパートに引っ越してからかれこれもう9年。家賃のわりに広いので助かってはいるが、どちらかというと(というかかなり)ものを貯めこむ性格のため、ちょっと収拾がつかなくなってきているのだ。文具は言うまでもなくあふれかえっているし、雑誌や書籍、自分が関わった仕事や作品の資料も大変なことになっている。床をヘビのように這っている配線の類も何とかしたいし、パソコンの中身もちょっとはなんとかせねばならん。このホームページだってそうだ。年末は帰省とか年賀状とかで、大掃除なんてほとんどできないので、たまにはこういうときにでもやらないと日々の負債はどんどんたまる一方なのである。
そんなことを考えると5日ぐらいじゃ全然たりないのだが・・・
まあ、できることからこつこつやろう。
まずは配線を壁に沿わせて、机まわりを片づけて、掃除機をかけて、洗濯機を4回、棚の中身を並べ直して・・そうこうしているうちにもう一日が終わっちゃったのである。
ゴールデンという感じではないがこれはこれでたまにはいい感じだ。

歯医者その後

結局親不知はとりあえず腫れがおさまり、抜かずに様子を見ることになったが、全体的に歯茎が腫れており、歯石がかなりあることから、歯石の除去を行うことになって、あれから毎週歯医者に通っている。
歯石の除去は、歯と歯茎の間に固まっている歯石を超音波振動する怖い道具で掃除するのだが、歯茎が腫れているため、置くまでいっぺんには取れない。
少し除去して一週間歯磨きを続けていると歯茎の腫れが少し収まり、もうちょっと奥の歯石が取れるようになり、それを取ったらまた歯磨きをして腫れを引き締めていくという作業の繰り返しだ。
めんどくさい話だが、今までほおっておいたこっちが悪いんだから仕方がない。ただ、歯石が取れた部分は確実に腫れが引き、締まって来ていて、色も明るくなってきており、達成感はかなりある。
歯茎が赤く少し膨れた感じのある人は、歯磨き粉を選ぶよりも一度歯医者に行ってみることをオススメするぞほんと。

顔が左右非対称

歯医者へ行ったが、やっぱり親不知周辺が腫れてて
切開して膿を出して抗生物質とうがい薬を投与された。
どっちのせいかはわからんが、とにかく片方だけ腫れたほっぺたはかなり変な顔である。
よくマンガで虫歯になってホッペタを包帯でぐるぐる巻きにしている絵を見て、オーバーだなーなんて思っていたが、ほんとにホッペタがふくれあがるってのは嬉しくない発見だ。
口を大きく開けられないし飲み込むときに痛いので、食べるのもかなりつらい。
病状は大ざっぱに言うと過労による抵抗力の低下だそうで、休んでくださいとのこと。
しかし、なんか全然事態は良くなってなくて、今日も痛くて会社を休んでしまった。とにかく抗生物質と痛み止めが効いてる間だけは何とかなるが、切れてくると痛くて何も考えられなくなってくる。寝てても数時間おきに薬が切れて痛みで目が覚める。だいたいこんな文書を書いているのも痛くて眠れないからだ。
健康って重要なのねとこんな時には思うのだ。

歯が痛い!

今日の午後から急に奥歯のあたりが重い感じがしてきたと思ったら、徐々に悪化してる感じだ。・・・うーん。やだなあ。 でもいろいろ触ってみたりしてると、どうやら一番後ろの奥歯よりもうちょっと後ろのあたりか?・・・これって親不知?・・ 
今のところ親不知は一本も出てないのだが、ちょっと心配になったので、友人の司会・・じゃなかった歯科医に電話をかけてみた。 彼とは中学・高校と同じ学校で、大学の最初の2年はルームシェアで一緒に住んでいた気の置けないヤツだ。
電話をかけてビックリ。明後日からアメリカへ行く?!ニューヨークへメジャーリーグ観戦だってぇええ!!ゴールデンウィークあけまで帰ってこないとのこと。があああああん!
とりあえず症状を伝えると、とにかく細菌の増殖を防ぐために殺菌成分のあるものでうがいをして、歯を磨いて、痛み止めを飲むべし。抗生物質があればそれがいいが・・といわれたがこないだ捨てたばっかりだ!しっぱいしたなあ。とにかくはこれで明日まで待って、歯医者に行った方がいいかも。ということ・・・まいったねえ。こりゃ。
とにかく今はバファリンのおかげかデンタルリンスのおかげかいたみはちょっと落ち着いたが、やっかいなことになってきちゃったなあ。

デカレンジャー?

たまたま友人のサイトでこの名を見つけた。
ゴレンジャーに始まるレンジャーシリーズであろう事はすぐに想像できたが、気になったのは人数だ。ゴレンジャーが5人ならデカレンジャーは10人か?・・と思ってわざわざオフィシャルサイトを開いてしまった。
なんだ!!デカって刑事か!!
そういえば「ジュウレンジャー」も5人だったよな。しかも確か奴ら恐竜戦隊なのにマンモスとかサーベルタイガーとかほ乳類が入ってた。
宇宙警察 地球署・・・なんかちっちゃいな。話が、所轄か、本庁からエリートが出てきて手柄を横取りするとかそういう話はないのかな・・「事件は現場で起こってるんだ!」って感じの。
もう何代目として地球を守っとるのか知らんが、メールマガジンとかがあったりして、レンジャーも進化したものだと思う。「ウイークリー★デカ」・・・って。これ、ほんとの警察でやって欲しいね。たぶん購読者数はすごいと思う。
それはそうと、石野真子が出てるじゃないか。役名が「白鳥スワン」・・「腹痛イタイ」とか「ザーネクリーム」と同類か。
そういえばずいぶん前は「デンジマン」というのがいて、そいつらは「電子メカ」を搭載し、飼い犬の名は「アイシー」だった。あのころは集積度がずいぶん低かった。あれでは関数電卓程度の計算がやっとだろうに。そういえば敵となぞなぞで戦ったりしていたのを覚えている。その程度か。
その後ずいぶんしてから「メガレンジャー」というのが登場したとき、彼らは「インストール」といって変身していた。もちろんヘルメットは液晶表示だった。毎週毎週インストールとアンインストールを繰り返してたら調子が悪くなりそうだ。OSはやっぱりウインドウズだろうか?戦闘中にフリーズしなければいいが、
たぶんもうしばらくしたら「テラレンジャー」や「ペタレンジャー」があらわれるに違いない。
まあ、なにはともあれ彼らがいるうちは地球の平和とバンダイの売り上げは安心、か?
不祥事が起きなければいいが、今日の日記はどうでもいい話だ。
http://www.tv-asahi.co.jp/dekaren/

ああ、マイナーな私

LAOXから葉書が来た。MAC館が ザ・コンピュータ館の6階へ移転。それにともなう閉店セールのお知らせだ。
最近の私のデジタルライフは、どんどんマイノリティーの袋小路に追いやられている。その代表がMacだ。ウインドウズの1000倍は使いやすい(当人比)優れたOSで有るにもかかわらず、LAOXに限らず、その売り場はどんどん狭くなっているのが現状。本体に関してはネット上でも手にはいるし、ネットのアップルストアのサービスは良くなっているとは思う、だが、特に周辺機器等に関しては、最近はどんどん取り残されている感がある。ドライバソフトさえ有れば動くに違いないUSB機器メーカーの多くが、Mac用ドライバを開発しなくなり、なんのためのユニバーサルコネクターなのかわからん状況。もうほんとにやんなっちゃう。
これだけではない。私が情報端末としてこよなく愛するPalmOSもまた、マイノリティーとなってしまっている。PalmVXをはじめて見たときには、あまりの洗練された思想とデザイン、ハンドヘルドにはいまだにこれ以上ないと断言できるグラフィティー入力。あのときはじめて小型端末を買おうと思った・・そのパームも、SONYのクリエを残して日本から撤退。買い換えで仕方なくクリエを使ってはいるが、もともとの思想をまったく理解していないとしか思えないSONY独自規格を無理矢理のっけて、美しくない上に、メモリースティックなどというまたSONYの勝手な規格(ユーザーのためのオープンな新規格は応援したいが、メーカーのブランド戦略のためのクローズドな独自規格は、使いにくい多数派よりもっとゆるせん)を採用しているし、もちろんMacとデータの互換を図るにはサードパーティーのソフトが必要・・・・。
だいたいPDAというもの自体何故か日本では流行らず、この間はイケショップモバイル館がPDAの取り扱いをやめてしまってショックを受けていたところだ。
さかのぼれば、紙を差し込むと自動的に起動してスキャンし、ファイリングまでしてくれたペーパーポートというスキャナとか、これこそこれからのデジタルに必要なデバイスだ!と思ったらあっという間に日本を撤退。
思えば子供の頃にうちにあったビデオのベータ規格から既にこのスパイラルにはまっていたように思う。
必ずしも思想や性能がよいものがスタンダードになるとは限らない。しかし、私はこの状況が残念でしょうがない。デジタル機器や情報道具をきちんと思想を持って使いこなしていない事による変化のように思えてならない。デジタルも機器も文具も、優れた思想が充分活用されずに消えていったものがたくさんある。使い勝手は人それぞれだから押しつけるわけではないし、規格は多数に統一されていることによる事にも意味がある。だが自分がなんのためにどういう理由で数ある道具の中からそれを使うのかを、意識してみてはどうかとちょっと思う。

文具王 高畑正幸
高畑正幸
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