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うさぎや 倉敷店/岡山店/岡南店 (講演)

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うさぎや岡南店一周年わくわく感謝祭特別企画!
ということで、こんどは岡山と倉敷に出張です~!今回も講演形式。入場無料ですのでご用とお急ぎでない方はよってらっしゃいみてらっしゃい。予約制なのでまずはお店にご連絡下さい~。

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実用最小のステープラー

  • 2007-07-12 (木)
  • Category : 文具

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ミドリ、CLコンパクトホッチキスII
この大きさなら鞄やペンケースに常に入れておける。実用性と携帯性をバランス良く兼ね備えた最小のステープラー!
(大きさだけならもっと小さいものもあるが、針が一連<50本>セットでき、完全に折り畳みが出来、収納時に嵩張らないという意味では、事実上最小。)ステープラーは、外出先でも使えると、何かと便利だ。ここまで小さくなると、様々な可能性が出てくる。
私は出張や見本市に行くときは、必ずステープラーとリングメモ、油性ペンとポリ袋(できればジッパータイプ)、そしてタックシールを携帯する。これは初めて海外出張に行くときに先輩に教わった実務の知恵だ。
 短期間に多くの人と、たくさんの商品について打ち合わせをする。そのほとんどは、人も物も初めて目にするものばかり。目まぐるしい勢いで名刺を交換し、サンプルを入手、約束や依頼をする。上司や先輩の商談内容を記録する。店頭では商品を購入し、レシートを受け取る。ホテルに帰ったら呆れるほど多くの未整理の山。いったいこの名刺は誰のだ?? このサンプル、どっちが新しいバージョン? そんなことにならないように、サンプルはポリ袋に入れて、袋に直接油性ペンで相手の名前や日付などを書き込む。場合によってはタックシールに番号を振って直に貼り、メモとリンクさせる。そして、名刺をもらったらすかさずリングメモにステープラーで「バチン」。そのページに商談内容を書き込んでいく。
 他人様の名刺に穴を開けるのは失礼と思うかもしれないが、特に海外の大きな見本市会場では常識的に行われている行為なので、周囲を確認して問題ないようなら(場合によっては一言断ってとか、その場を離れてから)留めてしまう。後で内容を整理し終わったら、名刺は針をとって名刺入れに入れることもできる。もちろんカタログやレシートのたぐいも、順番に重ねて綴じ、内容を書いておく。そんなわけで、ステープラーは仕事旅の必需品なのだ。

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ISOTレポート 5 マルマン50周年

  • 2007-07-11 (水)
  • Category : 文具

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マルマンの名は知らなくても、この模様を見たらスケッチブック!ってことぐらいは老いも若きもみんな知ってるはず。それもそのはず、この模様のスケッチブックが量産されて、今年で50周年。
ということで、マルマンでは、50周年を記念して「アニバーサリー限定モデル」を発表!

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バナナを投与して脳をアクセラレートする

  • 2007-07-10 (火)
  • Category : 日記

20070707221546s.jpg私の朝の弱さは、私を知る人の間では周知の事実だが、会社員として、これはかなり問題がある。午前中は最も仕事の効率が上がる時間、なんて、たいていのビジネス書には書いてあるが、実際朝からちゃんと活動するのは楽でない日が多い。
ぼんやりしたり眠気がする時などは、今までは「眠眠打破」などのカフェインドリンク等を飲んだりもしていたが、値段も安いものではないし、常用するのはあまり体にもよろしくなさそうな雰囲気。で、突然テレビで「バナナは脳にも良く、即効性がある」と言ってたのを思い出して、先月から朝食をバナナに変えた。正直、フルーツの類は自分からはまず食べない。バナナも例外ではなく得意な方ではなかったのだが、嫌いと言うほどでもないし、この際、頭が冴えるならなんでもアリ!と思って食べることにした。私のいい加減な記憶によるとそのときのテレビで見たのは、「バナナは運動だけでなく脳のエネルギーとしても即効性が高く、食後暫くで効き始め、2~3時間は良い効果がある」とかなんとか、(出典不明)私の通勤時間は1時間半ほどなので、その間にピークが来るのはもったいない、そこで、少し早めに会社に到着するようにして、カップ自販機のブラックコーヒーを飲みながらバナナを1本食べるのを朝食にしている。(ちなみにそれまではコンビニのおにぎりかパンを食べていた。)最近は3時休憩用にもう一本持参するようになっている。
暫くやってみての感想だが私の場合に限って言えばバナナは効果があると思う。定量的な測定もしてないし、気分の問題かもしれないと言えばその可能性も充分あるが、それでも、午前中に冴えた気分で仕事が出来るなら充分アリだ、仮にそれが納豆報道のようなねつ造データだったとしても、かなり多くのアスリートが採用しているということから見ても、朝食としてマイナスでないことは間違いなかろうと思っている。最近はコンビニでも4本190円とかで販売されてるので、コストパフォーマンスも抜群。この写真のバナナは、近所の八百屋で購入したもので、これだけついてて200円。うーん。スバラシイ。欠点はやはりそのまま鞄に入れて首都圏の電車通勤をするのは危険を伴うこと。ってことで目下最適なバナナケースを模索中だ。

ISOTレポート 4 テープのりにもDS?

  • 2007-07-09 (月)
  • Category : 文具

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テープの達人、それはいいとして・・製品名が「テープのりDS」。DSってあんた・・・
いやぁ・・正直このネーミングはどうかと思うが、機能に関しては期待大なのだ。
チラシの “テープの達人の「理由」” の中では、4番目になっているが、
ポイントは「おしても、引いても」使えて自由自在!ってところだ。

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ISOTレポート 3 トンボ鉛筆

  • 2007-07-08 (日)
  • Category : 文具

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企業でワタシ的に発見が多かったのは。トンボ鉛筆
「働く人、学ぶ人、楽しむ人と もっといっしょに動く、 働く文具。」というテーマで展示されたコーナーは、「サイズ」の見直しを図った製品群。
今までのSサイズよりもほんの少し小さくすることで、ハードタイプのペンケースにも収納できるスティック糊「消え色Pit XS」や、肩口のポケットに入れても邪魔になりにくいショートサイズの4色ボールペン「REPORTER 4 COMPACT」など、性能は従来品と同じで、収まる場所に合わせたサイズ設定。「ミニ色鉛筆12色NQ」にいたっては、通常の色鉛筆の長さを半分にしただけだ。しかし、ただ半分にすることで、持ち運びの可能性は確かに大きく広がる。
ダウンサイジング・・と言うよりは、ジャストサイジング、というか、最近かなり増えてきた考え方だと思う。スリムボトルなど、サイズの見直しは昨今のデザイントレンドの一つではある。
ただし、このやり方。企画のねらい所は良くとも、「短くて損だ」と言われかねない。だから、サイズ以外の性能面では定番品として十分なものを備えていることが必須だろう。その意味でも、性能の核になるところは同社の定番品を引き継いでいるところが安心感だ。
※未発売の製品も含まれています。ご注意下さい。

ISOTレポート 2 プロジェクタースタンプ

  • 2007-07-07 (土)
  • Category : 文具

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今回のISOTで私が一番気になったのは、コレ!「PROJECTOR STAMP」だ。
透明な印面を持つスタンプでLEDライトが内蔵されている。LEDモノといえば、イロモノ系のものが多くなりがちなので、暗いところでも押しやすいとかそういう冗談みたいなグッズかと思いきや、これがなかなか面白いアプローチの実用製品であった。
印面自体が透明なアクリル(高級版はクリスタル)に刻印されており、内蔵のLEDライトの光を透過する。この印面を紙面に近づけると、これから押される印象が紙面にハッキリと投影される。ここが「プロジェクター」なのだ。当然だがこの時映し出される像は、正確に押されるカタチと同じだ。これなら、押す場所や向きを正確に調整することができる。大切な書類に捺印する場合でも安心である。

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ISOTレポート 1

  • 2007-07-06 (金)
  • Category : 文具

ISOT 行ってきました。
今日は午後からだったんですが、時間が足りなくて全部見て回るのは無理でした。実はこういうのは久しぶりで、今回は、例年より自分的には楽しめたものが多いと思います。
なんとなくの印象ですが、脳トレ、DSとWiiのヒットやカドケシの登場などから、文具業界も、全体的に商品開発の方向性が変化してきているように思います。単なる高性能化ではなく、なんていうか、考え方を、それもかなり身近なところでシフトしようとしているように思えます。ユーザーとして考えれば、これは、80年代後半以来、久しぶりに文房具の面白い時代が到来しつつあるんではないかと思います。当時は文房具が一線のビジネスツールでしたが、今やPCやケータイにその地位の大半を譲り、すでにベースになる機能だけをアップしてもなかなかポイントにはなりにくい。そんなところへ、ニンテンドーの快進撃、カドケシ、デザイン文具、脳トレ、ライフハック・・そっか、まだ開発の余地はあるんじゃないのか?と気づき始めているように思います。変化はリスクも含みますから、ずっと続くかどうかは不明ですが、きっとしばらくはどんどん面白い、カッコイイ、便利な、商品が登場すると私は予言します。ただ、この現象、大変興味深く思うと共に、開発者のひとりとしては、強く焦りを感じます。
てな事を思ったりして(笑)気になったアイテム等に関しては、順次レポートをアップしたいと思います。
ただ、今回。きだて氏の指摘ではじめて知ったのですが、来場者のカテゴリーに「一般ユーザー」枠が無くなってるんですね。もちろん自己申告制なので、法人とか、小売りとか、適当に記入すれば入場できるのですが、毎年来場しているファンも多いわけですが、そういう人にとっては、ちょっとお呼びで無い感アリアリなところが気にはなりますね。18再未満は入場できないとか、開催日程から土曜日を外したり、アナウンスでも、「仕入れ」の場であることを強調しています。ですから、今回は、主催者側の意図としては、一般のユーザーに対して商品を発表するという機能は考えておらず、商売できる人だけ来てくださいね。という実質主義にシフトしたようです。
ユーザーからしてみれば、なんだよぅ!といいたいところかもしれませんが、しかたがない面はあります。メーカーもここに出展するにはかなりコストがかるから、商品をしっかり売って回収しなくてはならないのですが、一般ユーザーみんなに対応していると、どうしても効率は悪くなります。バブルの頃はコンパニオン踊りまくりのサンプル配りまくりという状況もあったわけですが、全体的には余裕が無くなってきているというのがホントのところではないでしょうか、
私はメーカー社員である以前に、用が無くても文房具屋をのぞいてしまうファンでもあるので、寂しくないといえば嘘ですが。
あしたも(すでに今日ですが)も見学に行こうと思ってます~。

ISOT開催中~

  • 2007-07-05 (木)
  • Category : 文具

今、東京ビッグサイトでは、年に一度の文具の祭典 ISOT(国際文具・紙製品展)開催中です~。
私も今日と明日(5日・6日)は、会場をふらふらしてる予定です。
今年は最終日が土曜じゃなくて金曜になったので、6日は、有給休暇を取って参加の予定(笑)プライベートで楽しませて頂きますっ!。
数年前から大手文具メーカーの撤退が相次ぎ、(うちも例外ではないが)文具ファンとしては複雑な雰囲気になってしまってはいるが、それでも国内では最大のイベントであることは間違いない。文具ファンとしては、これだけははずせないのだ~。

お風呂時計

  • 2007-06-29 (金)
  • Category : 雑貨

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無印良品の風呂時計です。お値段2500円也
朝シャワーを浴びてから出社することも多いのですが、寝ぼけた頭で風呂の中では正確な時間感覚がないため、とても不安になります。以前から風呂用の時計を探していたんですが、そもそも防水機能がある時計自体あんまり無い。一時はGショックみたいな防水腕時計を吊しておこうかとも思いましたが、文字盤が小さいし、今ひとつうまい取り付け方法がなかったので、自分の中でずっと保留になってました。で、先日無印良品でこんなのを見つけたので買ってみました。

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