B-LABO|文具王・高畑正幸公式サイト

こう見えても

  • 2005-01-16 (日)
  • Category : 日記

デザインの仕事もちょっとは、やっている。
グッドデザイン賞とかももらったりしてるので、とりあえず証拠に自己紹介のところでリンクを追加。
とはいえもともとデザインやセンスについてはまったく自信もなく、未だにコンプレックスを持ちつつ仕事をしている。
モノがちっちゃく、比較的自分の好きなように作れる点については文具の企画っていいなあ、と自分でも思う。
http://www.g-mark.org

グッドデザイン賞

8階 自己紹介 に 賞罰 グッドデザイン賞へのリンク追加

その手があったか!!

  • 2005-01-14 (金)
  • Category : 文具

fairline3.jpg
商品名 FairLine3+(フェアライン3プラス)
販売元 セーラー万年筆
価 格 \315(税込)
発売日 2004年
品 番 17-3321-002
購入店 サンクス西千葉駅前店
購入日 2005/01/05
サイズ φ13×142
重 量 14.5g
生産国 表記無
3色や4色のボールペン(黒・赤・青・緑)って、普通に使ってれば黒だけが先になくなるのは普通に考えて当たり前だ。(そういえば書籍のコーナーで紹介している文具天国というマンガにそれをネタにした話がある)
その解決方法として、4色ボールペンのうち2色または3色分が同じ黒の芯になっているモノ(黒・黒・黒・赤 みたいな)が存在することは知っていた。これは特に病院関係で重宝されるらしく、看護婦さんなどの要望によるものらしい。
しかし、今回のフェアラインのアプローチはちょっとちがう。
一見普通の3色ボールペンだが、本体内に一本予備心が収納されている・・・ってあんた!中身はメカのない4色ボールペンじゃないの!4色ボールペンのノック部分を1色分とっぱらって芯を差し込んだだけのシンプルな構造だ。
たしかに、よく使って先になくなるからと言って、2本同じように用意する必要はなかったのだ。
コロンブスの卵的発想というのはこういうことを言うのだと思う。
簡単なアイデアだが、思いつかなかったのが悔しい。

文房具通選手権?!

  • 2005-01-14 (金)
  • Category : 日記

TVチャンピオンで、また文房具通選手権の出場者募集をやってるらしい。
あの番組、出といて言うのもなんだが、ほとんど見ていない。というか、見れない。
会社から自宅が遠いため、あの番組の放映時間中に家にいることはまず無いのだ。
そのため、今回の文具の募集の話も、人から聞いて初めて知った。
「出るんですか?」といわれても・・・・
ということで、いちおう問い合わせてみたが、まだ詳細は未定とのこと。
前回チャンピオンが出場するような大会になるかどうかも未定と言うことなので、
出場するかどうかも不明です。ということで、報告終わり。
ここから先は出場するかどうかも含め、周囲にはノーコメントって事にさせて頂きますので、ご了承下さいね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/

ホームページリニューアル!

  • 2005-01-12 (水)
  • Category : 日記

と言ってもうちではなくうちの会社。
サンスター文具のページが新しくなりました。
トップページには筆箱を踏むヘタレなゾウのアニメーションが!!(言っとくが私が作ったのではないからね)
http://www.sun-star-stationery.co.jp/

閉まるドアーにご注意下さい

  • 2005-01-12 (水)
  • Category : 日記

電車に乗り込むとアナウンス。「閉まるドアーにご注意下さい。」
閉まらないドアーがもしあるとするならそちらの方がよほど注意すべきである。

年賀状余り?

  • 2005-01-12 (水)
  • Category : 日記

今年の年賀状関係で一番気になったのは、年が明けても白紙の年賀状が店頭にあったことだ。
去年までは12月25日ぐらいからは、白紙の官製年賀状が入手困難になり、隅の方に絵のついた物しか残っていないと言うのが常だったのだが、今年は年が明けても沢山余っていたのだ。
さらに気になるのが元日の年賀状の束と一緒にゴムで止められていた赤い紙に「◯◯郵便局では正月三ヶ日も年賀状の販売を行っております」と書かれていたことだ。
ただでさえ年賀状の需要は減少していると言われているなか、生産数量が増えているとは思えない・・写真プリントなどが大幅に伸びたのでなければ今年は年賀状を書く人がさらに大幅に減少したことになる。
みんなメールですませているのだろうか・・・
文具ファン、手作りファンとしてはとても気になるところだ。

ハウルの動く城

  • 2005-01-09 (日)
  • Category : 日記

見てきました。コメントを書くのが非常に難しい映画かも。
内容もコメントも要約しにくいので興味のある方は見に行ってください(笑)しかし、今回はそれ以上の驚きがあった。
見に行ったのは千葉の京成ローザという映画館。この「ハウルの動く城」は、同じ内容でフィルム版とDLP版いうのがあって、どうやらフィルム版は従来の映画のことで、DLPはフィルムを使わずデジタルデータをそのままスクリーンに投影する方法。
私はDLP版で見たのだが、違いは一目瞭然。画像にまったくノイズがない。フィルムでは避けがたい埃の付着や傷もなく、高速移動するものなどが不連続に見える現象もほとんど感じられない。おそらくコマとコマの間の暗闇がほとんど無いのではないだろうか、作品に素直にのめり込める感じがあり、かなり画期的な技術だと思う。
もともとアニメやデジタルの作品の場合、わざわざフィルムに落とす必要はないわけだから、この方式は大賛成。
全ての映画がDLPになればいいのかというと撮影にフィルムを使用した実写の作品の場合など、監督が従来の上映方式を意識して撮影している場合もあるはずなので一概に断じるのは危険だと思うが、それでも最近のデジタル処理を多用する映画に関してはかなり有効な方法で有るのは間違いないだろう。
これは是非体験することをオススメします。

あけましておめでとうございます

  • 2005-01-05 (水)
  • Category : 日記

5日にもなっていまさらですが、
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
昨年特に後半はチョコチョコとメディアに取り上げられたりしつつ、なんだかバタバタしているうちにすぎていってしまいました。
今年こそはもうちょっとマシなサイトになるよう努力してゆくぞ!と今は思っています。

文具天国

  • 2004-11-04 (木)
  • Category : 書籍

book_18.jpg
オススメ度★★★★
著 者■そにしけんじ
定 価■648円
発行日■2004/04/25
発行所■小学館
ISBN4-09-149891-4
小学館の小学5年生と小学6年生に連載されているらしい。文房具ギャグマンガ、しかもなんと社団法人全国文具協会 常任理事事務局長田端勝利氏公認&日本文具新聞社公認まんが・・・
くだらない話なのだが、つい読んでしまうところが恐ろしい。
付録も色々ついててなかなかがんばっているところが小学5年生だ。
ちなみに表紙にも描かれているHBの鉛筆は、黒田さんと呼ばれている。
文具業界で黒田さんといえば・・・◯クヨの社長・・恐ろしい!!

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