B-LABO|文具王・高畑正幸公式サイト

はのめません

nomemasen.jpg
この みず はの めま せん ・・・?
ひらがなは読みやすいと思っている人が多いが、全部ひらがなで、文節と関係なく分かち書きをするとこうも読みにくくなるのね。

犬犬犬・・

  • 2005-03-20 (日)
  • Category : 日記

inuinu.jpg
犬がいっぱい・・・ではなく、ここの犬はずーっと大事にされてるのだろう。ずっとシールが増え続ければいいなーと思うのだ。

有効期限が!!

  • 2005-03-16 (水)
  • Category : 日記

HANDSTICKET.jpg
東急ハンズは、最近になって、ハンズカードを発行するまでは、全体的にポイントとかキャッシュバックとかの制度はなく、文具に関してだけ5%分の割引チケット「ハンズ文具チケット」を発行していた。
私は自他共に認める東急ハンズのヘヴィーユーザーでもあるのだが、その中でも当然文具売り場の利用率は高い。
そのため、このチケットもよくもらうのだが、こういうものって、つい使いそびれたまま自宅にたまっていく一方だ。
しかし、今回このチケットもハンズカードの導入により、3/31をもって、交換が終了してしまうということ。こりゃやばい!!と集めてみたら、手近で見つかっただけでも5470円分。5%の還元率だから、これだけでも10万円以上の購入があったことを物語っている・・・・・・そりゃ金貯まらん!
しかもついでにいろんなチケットが出てきた中で多かったのが、案の定伊東屋の「メルシー券」こっちも数えると5200円分!還元率は5%だからやっぱり10万円以上の買い物をしているのだ。むむむむむ。
もちろんこんなのほんの一部にすぎないのだから困ったものだ。

うちの会社ってば・・

  • 2005-03-16 (水)
  • Category : 日記

うちの会社のホームページがなんかへんなことになってます。
すでに社内では肖像権は放棄してますが・・・

ブログを内蔵!

更新作業を外から行えるように、いくつかのコーナーを掲示板のCGIを利用して表示していたんですが、あっちこっちに点在しているため、「どこが更新されたのか探さないとわからない」というご意見を多数いただいており、しかも最近とくに悪質な書き込みが増えたため、内容をそっくりブログ形式に変更しました。それぞれのページの見た目は、できるだけ変えないように努力していますが、まだ、画像のサイズや余白の設定など見にくいところがあり、順番に直していくつもりです。
ブログ形式にしたメリットとして、トップページからブログへ直接飛べば、複数のカテゴリーをいちどに見ることができますので、多少は更新内容等の確認が簡単になると思います。
ブログを利用していない部分の更新については、更新履歴のカテゴリーに掲載していく用にしますので、そちらもあわせてご確認ください。
しばらくの間微妙に使いにくいかと思いますが、ご容赦ください。

月刊 文具と事務機

200503bungutojimuki.jpg誌名 月刊 文具と事務機
掲載日 2005/03/15
題 名 TVチャンピオン文房具通選手権3連覇達成
これはサンスター文具が出した広告。しかし表紙ってのはすごい・・
我ながらちょっと退きますね。調子乗りすぎ。

経度への挑戦

  • 2005-01-24 (月)
  • Category : 書籍

book_20.jpg
書 名 経度への挑戦
推薦度 ☆☆☆☆★
著 者 デーヴァ・ソベル
訳 者 藤井留美
定 価 1400円(税抜)
発行日 1997/7/25
発行所 翔泳社
ISBN  4-88135-505-8
———カバーより———–
大航海時代を経た18世紀ヨーロッパ。
海外交易が華やかに繰り広げられる一方で、不正確な経度測定に起因する遭難事故が相次いだ。イギリスは1741年軽度誤差が30分以内の測定方法の考案者に対し、「国王の身代金」に相当する賞金を設定する。
天文学者がこぞって天体の運行に答えを求めるなか、無名の時計職人が名乗りを上げた。その試みは、当時不可能と言われていた技術-船上で正確な時刻を測ることができる時計の開発-への挑戦だった。
——————–
正確な時計の開発に職人達が執着したのは、時刻を知ることではなく、位置(経度)を知る為だったのだ。この物語は単に時計の歴史ではなく、当時の科学観や航海の状況、天文学者と時計職人の争いなど、人々の経度を知るための途方もないドラマを描いたもので、読みやすく楽しいだけでなく比較的わかり易い良書だと思う。
最近は小学校の理科では天体を学習しないとのことで、地動説を教わるのは中学校に入ってからだそうだが、自分がいる場所を知るというたったそれだけのことがいかに難しく、それだけのためにこれだけのドラマがあったということを知ると、もっと楽しくなるんじゃないかと思うのだが・・・
小学生にはちょっと難しい内容なので、この本を勝手に中学校の課題図書に推薦します。

クアドルプル

  • 2005-01-24 (月)
  • Category : 日記

何でか知らないけど予定が重複することってあるもので、なんと4つのイベントが同じ日に重なってしまった。
予定が重複しているから参加できない旨を知らせるメールを書いていて、ふと、思ったのだが、2重の重複ならダブルブッキング。3重複ならトリプルブッキング、・・・じゃあ、今回のような4重複の場合は?と悩んでしまった。
興味もあって調べたら、こういう事らしい。
1:single, 2:double, 3:triple, 4:quadruple, 5:quintuple,
6:sextuple, 7:septuple, 8:octuple, 9:nonuple, 10:decuple
だから、4重複は「クアドルプルブッキング」!
ちょっと語感が面白くて気に入った!!

ホワイトアウト

  • 2005-01-18 (火)
  • Category : 書籍

book_19.jpg
書 名 ホワイトアウト
推薦度 ★★★★☆
著 者 真保裕一
定 価 781円
発行日 1998/09/01
発行所 新潮社
ISBN4-10-127021-X C0193
織田裕二主演の映画「ホワイトアウト」の原作だ。
周囲を二千メートル級の山に囲まれた日本最大の貯水量を誇る巨大ダムが突如テロリストに占拠される。
厳冬期の雪深い山中にあるダムへの唯一の通路であるトンネルを爆破され、天候が回復しない今、外部からは誰も近づくことができない。あまりに鮮やかで隙のない完璧な計画のはずだった、しかし、偶然現場に居合わせ、最初の難を逃れたひとりの男が吹雪の中を立ち上がる。人質の中には命をかけても絶対に救わなければならない人がいた。
骨格だけを見るとほとんど「ダイ・ハード」だが、主人公が戦う相手は
テロリストだけではない。猛威をふるう極寒の大自然とも戦わなくてはならない。
次から次へと襲いかかるあまりに過酷な状況に、読んでて痛さが伝わってくるような
小説だ。
主人公は超人的な精神力でギリギリの戦いを続けるが、とても丁寧な描写が臨場感と説得力を持っており、つい引き込まれてしまう。
映画の方はまだ見ていないが、なるほど、久しぶりに読書で寝不足になった。

INTERNAL THEATER

  • 2005-01-18 (火)
  • Category : 日記

いま真保裕一という作家のホワイトアウトという小説を読んでいる。
しばらく前に織田裕二主演の映画になったヤツだ。映画の方は見てないのだが、
たまたま友人2人が勧めるので読み始めてハマッている。
映画を作るのに莫大な金がかかることを考えると、映画の原作というのは
それなりに力がある可能性は高いと思う。
この作品は細かな描写が丁寧で、説得力があるので、入り込みやすかった。
不思議なもので、
過去何回か映画と原作の小説両方を鑑賞したパターンにおいては
私はすべて小説の方が心に残っている。
そこで思ったのだが、単純にデジタルデータに置き換えた場合、
DVDの映画が圧縮した状態で5ギガバイト近くあるのに対し、
小説版は非圧縮で計算しても
2バイト×720文字×628頁=904320バイト=900キロバイト弱である。
情報量ではじつに5000倍以上の差になる。
(圧縮を計算するともう一桁は違うはずだ。)
値段で比較しても映画が1800円に対し、小説781円。2倍以上だ。
にもかかわらず、受け取る情報量は必ずしも映画の方が多いとは限らず、
むしろ小説の方が多いように感じるとはどういう事だ。
もちろん小説の場合、テキストデータを補完してイメージを形成するのは
自分の脳に有る過去の情報だ。そのうえでなおかつ小説の方が多くの
イメージを我々に与えるとすると、この圧縮技術はMPEGなど足元にも及ばない
高圧縮技術だ。やはり言語の力は大きい。しかし、ということはおそらく
補完情報を豊富に持つ読者とそうでない場合とでは再構成されるイメージの
クオリティーにかなりの差が生じることも大いに予想される。これまた
映画の比ではなくなってしまうだろう。
私の持つシアターの画面はいったいどのくらいクリアにフィルムを映し出して
いるのだろうか、

Home

文具王 高畑正幸
高畑正幸
GoodDesign OKB48 究極の文房具カタログ 文具王の文具店 アクセスノートブック 文具王カレンダー 文具カレンダー 文具王ポイントカード M'S Selectギフトパッケージ
WEB連載・コンテンツ
新聞雑誌連載
おすすめ

Return to page top