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ペンデュラム

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販売元 PAPER MATE
価 格 500円
品 番 不明
購 入 ロフト 渋谷
万年筆は寝かせて書くのが基本。製図関係の筆記具は垂直に立てて書くのが基本。ボールペンは・・・理論的には立てて書いた方がいいはずである。ボールペンはあまり寝かせると、ボールを支えているワクの部分が紙に擦れてしまい、ボールの脱落等の原因になってしまう。ボールがきれいに回転するためには、紙面に対して垂直に近い方がいいはずだ。しかし、玉の上に乗っかってるもんだから垂直に立てるのも難しい。そんな問題をデザインと構造で解決しようというのがこのボールペン。
写真を見て欲しい。
pendulum_2.jpg
ペン先がバクの鼻のように下を向いている。ペン先を曲げることで紙面に垂直にしようというのだ。さらにだ。このペン先はただ曲がっているだけではない。常に下を向くようになっているのだ。クビの部分が回転するようになっていて、内部の芯にもおもりがついていて下を向くようになっている。なるほど。ペンデュラムとは、「振り子」の意味である。
書いてみるとどうなのか?筆圧が強い私は、自分の筆圧がまっすぐ紙に伝わる感じがするのは悪くないと思うが、やはり軸の延長上でないところにペン先があるのはなんともいえない不安感がともない、うまく操れない気がする。価格も最近の筆記の中では500円はちょっと高い。アイデアは面白いんだけどな~~。おしいなぁ。って感じである。
ただ、インクの質以外のところで勝負してきたこの筆記具の挑戦を文具ファンとしては素直に悦びたい気もする。

Deleteキー 消しゴム

del_eraser.jpg
販売元 不明
価 格 250円
品 番 不明
購 入 コンランショップ 新宿
ただ白いの消ゴムだが、パソコンのデリートキーのキートップ型であるところがエスプリが利いていてたまらなく好きだ。
書いたものを消しているうちにデリートキー自身も消えて無くなってしまう・・・

とめまる・タック

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販売元 キングジム
価 格 200円 (たぶん)
品 番 No.711
購 入 ロフト船橋店
井戸端会議の方に質問の書き込みがあったので、ちょっと紹介です。
封筒や資料入れの封をするためのもので、洋服のボタンのような円盤状の板2枚が対になっていて、片方には紐がついています。
通常は封筒状のもののフラップの部分と胴体の部分についていて、その紐を反対側の円盤とっちの円盤にに交互にかけ、フラップが開かないように固定するものです。
ちょっと古い映画なんかで、事件の資料とかが丈夫な封筒に入っていて、これでとめてあるというシーンは、キャビネットに整然と並ぶ紙フォルダと並んで海外のカッコイイ書類整理のイメージとして私の脳裏にセピア色で描かれています。この仕組み自体は大変古くからあるもののようで、普通はこれがついている封筒として作られているようですが、この「とめまる・タック」はこの部分だけがステッカーになっており、自分の手持ちの封筒などに簡単に取り付けることが出来ます。
値段も、大量に使うのでなければ、まあ、手頃な所なので、一度試してみてはどうでしょう?
拡大図
tomemaru_2.jpg

文具王 高畑正幸
高畑正幸
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