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持たない暮らし

書 名 ~お部屋も心もすっきりする~ 持たない暮らし
推薦度 ☆☆☆
著 者 金子由紀子
定 価 1429円(税抜)
発行日 2006/12/13
発行所 アスペクト
Amazonならここで買えます
ISBN4-7572-1321-2
私には最も似つかわしくないように見えてそうでもない本。・・・のはず。(^_^;)です。
(私はもちろん公私ともに文具や雑貨を収集してしまうところがあって、家の中は物がいっぱいなのですが、基本的に実用の物は、できる限り長く使える物をひとつ選んで、それ以外を買わないようにしています。)
この本のいいところは、「持たない」暮らしを、質素な節約生活とは異なるものとしてきちんと定義しているところでしょうか、
持たないために、持つ物をとことん選んで、余計な物を買わない、もらわない。大事に使う。
そのためには、むしろお金を余計に使うこともある というのが主張です。
無料配布の物や、100円グッズ、もらい物のタオルや食器、そういう物を極力減らして、
自分で選んだタオルを使う。自分で選んだ石鹸を使う。
ただ、内容は、その主張に集約されており、内容の重複が多いですが、
以前知人に教えてもらった言葉に「Spend more for less.」という言葉があります。これはどこかのアーティスト(忘れてしまった・・・)が、提唱している言葉なんですが、きっとそういうことなんだと思います。
物が少ないと、掃除も簡単・・かあ。

アクセスカウンター再設置

以前のアクセスカウンターが理由はよくわかりませんが、またリセットされてしまっていて、
よくわからないので、友人の薦めで、NINJYA TOOLSというアクセス解析に変えました。
とりあえず20万から再スタートにしましたが、たぶん、以前の傾向から見てそれ以上にはなってるはず・・・だと思います。 ということなので、今後も宜しくお願い致します。

か、カウンターが!!

なんかしらんけど、気がついたらトップページのカウンターがリセットされてます。
8月の22万アクセスまでは覚えてるんですが、その後特にチェックもしてなかったもんで、
いったいどのくらいなのかさっぱりわかりません。
だいたい一日100アクセスちょいだったので、23万アクセス手前だったのではないかと思われますが、もしどなたかリセット前をご存知の方がいたら教えてください。
ていうか、長らくメンテしてなかったので、どーやって数字を戻すのかもよくわからないし、今直すヒマがありませんとほほ。

着いたら離れない

コニシボンドの会社紹介ページ。
友人に教えてもらいました。こんなページができてるなんて知りませんでしたが、
求人広告としては、メーカーのカラーをうまく出した良い例ではないでしょうか?
http://www.drawingdesign.com/tiaa/konishi/index.html
さて、このぺーじの接着力やいかに。

日本経済新聞

20060818175916s.jpg誌 名 日本経済新聞
掲載日 2006/08/17
題 名 ネットと文明   第6部 ヒトはどこへ1
    <30センチの世界> 外出も会話もいらない なんと、日経の一面に!っと思ったら、うーん、少し意図したことと違うニュアンスで書かれています。たしかに、うちの会社のアイデア募集には、何千通という応募が寄せられ、全く同じ提案が何通もあるのですが、これがネットによるコピーだとは思っていません、むしろ、ネットですら調査をしていないために、自分がはじめてでないことに気付いていないというものが多くを占めているように思えてなりません。 皆さんいっしょうけんめいなのですが、同じようなアイデアが同時多発的に生まれることは、珍しくないのです。自分の反省も含め、そう思います。 ただ、アイデアの出所が、ハッキリしなくなっているのは事実です。また、その後の人の意見に繋がることですが、学生のレポートや論文などに、引用が増えているのは事実でしょう。提案書類の中にも、使われている画像などにホームページからコピー&ペーストになっているものは、増えています。そのこと自体が悪いのではなく、どこまでが引用で、どこまでが自分のアイデアか、明確化できていない提案書は多いように思います。場合によっては、提案の中に、版権を持つキャラクターなどを描いたものも少なくなく、 コピーが簡単な分、権利や知識のオリジナルの所在について、鈍感なのは気になります。

講演

題 名 文具王的文房具の楽しみ方
開催日 2007/08/09
場 所:広島県立広島産業会館 東展示館
主 催:広島地域文具事務機器有力販売店
参加者:広島市内企業ユーザー
時 間:60分×2回
内 容:文具王の文房具を見るときの視点、楽しみ方、便利な使い方などについて、お話しさせて頂きました。

ISOT 2006

今年も見に行ってきましたISOT200。
発表上は、来場者数が年々増加ということで、今年も過去最高との発表があり、実際例年になく混雑はしていたが、会場の面積自体縮小しており、大手メーカーが多数撤退してしまった為、各社の新製品を楽しみに見に行くという面で考えると、物足りない感が年々増している。
■「デザインステーショナリー」
今年新設された、[デザインステーショナリーワールド」というコーナーに昨今の雑誌やムックの影響が見られるように思う。マークス/アーティミス/マインドウエイブ、また、クオバディス・ジャパンなど、雑貨テイストな出展が自分たちのセンスをアピールしているのが印象的。
■「微に入り細をうがつ製品改良」
全体的に大手に関しては、革命的な新製品は少なく、改良品的製品が多いように思えた。が、痒いところを必死で探し、一つずつつぶしていく製品改良が各社に広がりつつあるように思う。
■「○○大学 ○○教授監修」
筆記では、ペンテルの「エルゴノミックス」の新型「ウインググリップ」とゼブラの「スパイラル」が相変わらず大学と共同開発の人間工学を鼓舞しているが、形状的には懲りすぎて若干無理を感じるところ。ただ、ゼブラのグリップは、三菱の「アルファゲル」に迫る触感。
ケシゴムは、シードが「カド感」を得られるとして断面に穴を沢山開けた「アナタス」や、「はんけし」に対抗するケシゴムはんこ用として、表面に色をつけて彫った部分の区別がつきやすいもの、ケシキューブの上位版など、どれも3匹目のドジョウな感はあるが、新製品への意気込みはすごい。
■「脳を鍛える」
シードのケシキューブだけでなくぺんてるが大人の塗り絵をクローズアップするなど、「脳を鍛える」系商品は、どこも自社の得意分野になんとか絡めて出したいという流行は所々に見られた。
■「海外ブース」
海外のブースの元気がない、というか、普通の文房具の安売りでしかなく独自の新製品みたいなものがほとんどない。クオリティについても驚くほどのものもなく、新鮮味を感じない展示がほとんど。いつもヘンテコな文具を探すのだが・・・今年は不作。
その後。毎年恒例の文具ファンのオフ会にも参加。やはり大手の参加が減ったり、面積が減ってしまったりと、文具ファンとしては、やはり昔を懐かしむ声が多い。が、オフ会では、持ち寄った文具の交換(ジャンケンで取り合い!)など、大いに盛り上がった。

自分と2ショット

20060629075538S.jpgうちの会社の展示会で使用された等身大パネルと自分の2ショットです。
自分と並んで写るのはなんか変な感じです。
20060629083330S.jpg薄っぺらいので小脇に抱えて簡単に移動できます。
サーフボードにはなりません。

洗濯ついでにハンガーの話。

20060618012631s.jpg私は、洗濯機を買い換える以前から、洗濯に関しては悩み続けてきた。干し方や収納の仕方も、ずいぶん悩んだ末にいくつかの方式を考案し、使用しているので、ついでに紹介。その一つがこのハンガー。私は、書類はできる限り全てA4に統一し、山根式封筒整理で、棚に並べ・・と、整理の基本は規格の統一だ!という山根一眞氏の熱狂的ファンの一人でもある。
そんな私はある時、思い立って自宅のハンガーを全て捨てて近所のクリーニング店の物に置き換えた。(基本的にはクリーニングの度に付いてくるのと入れ替えてたのだが、クリーニング店のお姉さんに頼んで回収された物を少し分けてもらったりもした。)地味だし安っぽいかもしれないが、衣類を最もシステマティックに扱っているクリーニング店のモノだけあって、これがなかなか良くできている。形は3種類だけだが、これでほとんどの洗濯物には対応できる。しかもタダ!
20060617235551s.jpgハンガーが揃うとこんなふうに肩のラインがキッチリ揃ったりして、気持ちがイイのだ。 で、畳まないでこのまま。
今までの経験上、衣類をきちんと畳んで引き出しにしまうと、結局はデッドストックになってしまうことがわかっているので、できるだけつるしたまましまい込まないようにしている。
ついでにこの方式だと、洗ったものを右から掛けていくと必然的に左端にはめったに着ない服が寄っていくので、その辺から見切りをつけて捨てることにしている。

乾燥機付洗濯機購入

前々から悩みまくって約2ヵ月。やっぱり買っちゃいました。
乾燥機付洗濯機。
いや、上京してから13年動き続けてまだ故障知らずのサンヨーの全自動洗濯機が現役で頑張ってくれていたので、彼には大変申し訳ない思いで一杯なのだが、どうしても乾燥機能付きのものが欲しくて、買い換えました。
私の住むアパートは、3DKという広さでバストイレ付のわりには6万円という超優良格安物件だが、二面が中学校のグラウンドと高速道路に面しており、それなりに問題もある。
騒音に関しては、縫製工場の隅に寝かされて育ち、踏切のすぐ近くの家に住んでいた私にはたいした問題ではないが、ベランダを開けるとすぐそこが中学校のグラウンドで、風が吹くと洗濯物は砂をかぶって茶色くなってしまうため、基本的に洗濯物は全て部屋干し。
洗濯物が部屋干し臭いのもやなところで、「部屋干しトップ」と「レノア」は必須だし、
だいたい、洗濯物をたくさん干すもんだから部屋が狭くてかなわない。通勤の都合上、洗濯はだいたい週末に集中してしまうので、場所は取るわ乾かないわでほんとにうんざりなのだ。
と、サンヨー君にはさんざん言い訳をして、とにかくやっぱり購入したのだ。
購入に当たっては、◯ドバシ◯メラと一悶着あったすえ、なんだかんだで結局かなりの格安価格で購入、日曜日の夜10時半に我が家に設置された。
しかし、あまりの高性能に洗濯機もやっぱり進歩するんだなと驚いている。
ドラムに放り込んで出社し、帰宅するとすでに乾燥しているというのは、先週までの生活を思うと、夢のよう!
シワや縮みが気になるからデリケートなものは洗えない・・とか言っても、もともとワイシャツはクリーニングだし、他に気をつけなきゃいけないのって、一部のシャツやズボンぐらいで、洗濯物のほとんどを占めるタオルや下着、靴下、Tシャツなどは、これで十分。
シワだって、昼間にサンヨー君を回しておいて、帰宅してから取り出した時と比べると、むしろ少ないと言って問題ないだろう。音もかなり静かだ。
まだ数日しか使用していないが、すでに部屋干しの中途半端なハンガーが不要になった分、あきらかに空間が広がってうれしいぞ!
と言って、買い物を正当化してみる。

文具王 高畑正幸
高畑正幸
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